
カノン・ドーロはかつて質屋(Monte di Pietà)だった16世紀の邸宅を利用しています。コネリアーノ旧市街の中心である大通りContrada Granda(現在のVia XX Settembre)に位置し、ファサードは1524年に施された美しいフレスコ画で飾られています。
この邸宅は当初、ドゥオーモを建設したキリスト教信者の協会(Confraternità dei Battuti)が所有していました。
病院となった後、1794年まで質屋として使われました。
1830年以来、個人が所有し、レストランと客室を備えた伝統的な旅館となり、現在ではホテルとして使われています。ヴェネトにおける歴史的建造物に数えられています。
1980年以来、カプラーロ家がレストランの所有権と経営を引き継ぎました。
カノン・ドーロは2011年からベストウェスタンホテル・グループに参加しています。